こんな記事を見たことがあります。
総入れ歯になってしまったおじいさん。
入れ歯がなかなか合わなくて、いろんな入れ歯安定剤を
使ったりしたけど、どうしてもやわらかい離乳食のようなものしか
噛めなくなってしまい、体力が落ちてしまったと。
そんなときインプラント治療を受けたら、まるで昔の自分の歯のように
堅いものもしっかり噛めるようになり、以前より元気になったと。
総入れ歯になった人が本当にこんな復活があるのか疑問に思ったので
「インプラント 大阪で22年【北大阪インプラントセンター】実績1万本で安心」と
治療に定評のあるサイトで調べてみました。
総入れ歯の人がどのように歯を入れるのか疑問でしたが
図を用いてわかりやすく解説してありました。
歯の周辺の骨部分に土台(インプラント)を打ち込み、
そこに人工の歯を取り付けるんですね。
通常の総入れ歯が歯ぐきに一時的にくっつけるのと違って
ボルトでしっかり固定するイメージですね。
だからグラグラせず、しっかり噛めるんですね。
他にも総入れ歯って歯ぐきのかなり広い部分を覆ってしまいます。
このことで、食べ物の味の感じ方が落ちてしまうんですって。
これは知らなかったな。
インプラントでは歯ぐきと接着している面が少ないので
食べ物を美味しく感じることができるんですって。
今まで歯がなくなると、噛めなくなるだけでなく、食事の味まで
失っていたんですね。これは悲しいことですね。
やっぱり人間食べる楽しみがないとね。
他にも固定することで、取り外しのお手入れの手間がなく
安心して旅行や外出もできる、しっかり噛めることで顎の骨も
丈夫に保つことができ、精神的、健康的にもいいんですって。
だから、インプラントにしたおじいさんは以前より健康になったんですね。
納得です。
